浦野のりこ整形外科医院

整形外科

骨・関節、筋肉を治療対象とする診療科

腰痛、肩、ひざの痛みなど

 

「変形性脊椎症」「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」など主に加齢によって生ずるもの
また、小児整形では「側弯症」「腰椎分離症」など主に成長に伴っておこるものの検査結果や症状に応じて適切な診療を行います。

治療
内服薬、ブロック注射療法、コルセットなどの装具療法、牽引など、運動器リハビリテーションがあります。それぞれの病態での具体的な治療については、患者さまと相談して行っています。また、場合によっては、専門性の高い他院への紹介も行っております。

 

骨粗鬆症、関節リウマチなど

 

「骨祖鬆症」
骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。高齢化に伴ってその数は増加傾向にあります。

治療
内服薬や注射などによる治療を行います。骨折した場合は、それに応じた治療が必要です。症状に応じて適した運動療法も行います。

 

運動器不安定症、ロコモティブシンドローム

 

 

定義:
高齢化にともなって運動機能低下をきたす運動器疾患により、バランス能力 および移動歩行能力の低下が生じ、閉じこもり、転倒リスクが高まった状態
診断基準:
下記の、高齢化にともなって運動機能低下をきたす11の運動器疾患または状態の既往があるか、または罹患している者で、日常生活自立度ならびに運動機能が以下の機能評価基準に該当する者

 

機能評価基準
 1 日常生活自立度判定基準ランクJまたはAに相当
 2 運動機能:1)または2)
   1)開眼片脚起立時:15秒未満
   2)3m timed up-and-go(TUG)テスト:11秒以上

 

予防
各自に応じた運動指導を行います。

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