ロコモはロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略称で、「骨・関節・筋肉などの運動器の機能が衰え介護や寝たきりの危険性が高い状態のこと」をいいます。

 

近年では、こどもたちの食べ過ぎや生活習慣の乱れから来る運動不足、低栄養や痩せることが良いことだとして痩せ過ぎから起きる運動器機能の低下「こどもロコモ」が注目されています。

 

こうした状況下で危惧されるのは、生活習慣が改善されないまま大人になり、内臓疾患であるメタボや運動器疾患である骨粗鬆症等ロコモの予備群を増やしてしまうことです。
予防のためにも、生活習慣の改善指導等、こどもへの運動指導・食事指導などのロコモ対策がメタボの予防にもつながると期待されています!!

 

気になることは、お気軽にご相談ください。

 


 

 

 

 

 

リハビリには「運動療法」と「物理療法」の大きくわけて2種類があります。

 

運動療法とは、文字通り、身体の一部または全体を動かすことで症状の回復、運動機能の回復を促すことです。
体操(ラジオ体操など)や、ウォーキング、ジョギング、のような全身運動や、
つま先立ち・腕の上下運動など、部分的な運動などがあります。

 

一方物理療法とは、「温熱」「寒冷」「電気刺激」など、物理的なエネルギーを利用して症状の軽減、痛みの回復を促すことです。

 

運動療法
 理学・作業療法士による
 ・身体評価
 ・治療方針の説明と指導
 ・日常生活指導

 

物理療法
 ・ホットパック
 ・牽引

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